ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

ファイナルチャプター

DePauwでの最後の学期、となってしまいました。

 

今学期は、週末にパーティーに行っても12時には帰ってきてるし、平日にバーに誘われても断る勇気を持ててるし、ひとりでクオリティータイムを過ごせることが多くなったし、ジャーナリングも続けていられるし、夜の読書タイムも確保できてるし、感情の波も穏やかだし、、、とっても良いルーティンに入っています。

 

留フェロ同志のはるちゃんもブログに書いてたけど、暇になる時間、自分のことをいたわってあげる時間、しっかり睡眠をとってハッピーでいること、って、あたりまえで簡単なようで、この忙しさに価値を置くカルチャーに中学から数えるともう10年も身を置いてるとなかなか勇気がいって難しい…。

けれど、このままこの良い感じのルーティンを続けていきたいですね*

 

 

今学期は、こーんな感じ。

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今学期も、相変わらず先学期と同じお仕事を継続してさせていただいているけれど、すこし量を減らして、そのぶん自分でこつこつタスクをひとつずつ片付けていく時間を設けました。

 

 今学期履修している、大学学長が教えるリーダーシップのクラスで今読んでいるこの本。

毎週の課題としては、ここに書かれていることを実際に実践してみて、リフレクションするというもの。

 

この本の主人公になった気分。

夢をかなえるゾウ文庫版

夢をかなえるゾウ文庫版

 

 

あとは、セミナーがふたつと、中国語。授業に出ないといけない時間というのは少ないけれど、そのかわり自分でスケジュールを管理してこつこつ、という、わたしのいちばん苦手な部分を試されている学期。

 

専攻である平和学のセミナーでは、先週は、チームビルディングとして、サークルプロセスというものをしました。いやーほんとうに、平和学専攻の人たちってあたりまえだけど平和主義で、良い。とっても穏やかで、愛に満ちたクラスになりそうです。 

 

 

この時期になると、そろそろ来年の学生リーダーを決めます。

リベラルアーツだから、その場しのぎのレジュメや面接だけではどうにもならなくって。普段からの態度やコミュニティーでの立ち位置、成績や課外活動、そこから見えてくる強みや弱みもぜーーーーんぶ考慮されたうえで決められます。

わたしは選考プロセスには関わっていないから、結果が出るまで後輩の子たち同様どきどきだけど、それぞれのポジションにふさわしい学生がついてくれるといいな、と、心から願っているところ*

とっても才能やスキルがあるのに、「今はまだ早いから…」「まだまだ自分にはできないと思う…」って諦めかけている学生には、とりあえず応募してみてね!って声をかけるようにしています。落ちたって別に世界がひっくりかえるわけでもないし、むしろプラスだし。なにより、最初から、自分からチャンスを捨てちゃうなんてもったいない!

 

少なくとも、わたしはそうやって先輩たちから声をかけてもらって、「挑戦してみたいな」って思っていた小さな自分を大きくしてもらって、いろいろチャレンジしてきて、失敗することも山のようにあったけれど、そうやって少しずつ少しずつ前に進んできて今の位置にいます。もちろん、人間、後悔はつきないもので、「あのときこれをしていたら」「もっと早くからこうしていたら」と思うことはたくさんあるけれど、まぁ言っていてもしょうがないので、振り切るようにはしています。が、自分が後悔していることは、聞かれたらなるべく素直に伝えています。

 

DePauwで過ごす最後の学期。これくらいの恩送りはせめてしないとね。

どんな学期になるのか、楽しみです*