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ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

ask.fmより、"起こることすべてに理由があると思いますか?"

いや、ほんとうにそうだと思うんですよ。人生に無駄なことなんてないって、あの人もこの人も言っている。そのときは無駄に感じても振り返ってみると無駄なんてなかったんだなって思うって言っている。わたしもそう思う。世界には奇跡がたくさんある。まるでどこかで誰かがわたしたちを操っているみたいに。

そういう意味で、超人的なパワーという言葉を使った。自分ではどうしようもできない出逢い。だってきっとそれらはもう既にデザインされていること。どこかの誰かが気まぐれで、この人に合わせたら、こんなチャレンジに向き合わせたら、きっと面白いだろうなあどんな化学反応が起きるのかなあって好奇心から悪ふざけをしてみただけ。

これもそう。ほんとうに心から信じてる。“良い出逢い”だけじゃなく、“悪い出逢い”も全てひっくるめてそう思ってる。人だけじゃない。ものも、出来事も、一瞬一瞬でさえも。嫌だな、と思うことさえも、わたしにとったらやっぱりそういうのも全部ひっくるめて有り難い出逢いだ。

チャレンジの向き合い方にしてもそう。わたしは、チャレンジの壁を目の前にすること、それをどう乗り越えるか考えるということに意味があると思ってる。それを回避して遠回りしようが、乗り越えようが、壁に穴を開けて通り抜けようが、地面に穴をくぐりぬけようが、そんなのはどうでもいいんです。正直言うと。分かれ道に来たときも、どちらに進もうか考えることに意味があるのであって、どちらの道に進もうが関係ない。よく、簡単な道よりも難しい道を選びなさいと言う人もいるけれど、だってどのみち自分が選んだ道をまっとうするわけだし、選ばなかった道のことを考えては後悔するんでしょう。だから、大事なのは、そのときに自分がどういう反応をするか、どういう考え方をするか、知ること。知って、後学にいかすこと。成長すること。だって、わたしが信じている“どこかの誰か”が、必要だと感じたからわたしは今壁を目にしているわけだし、分岐点に立っているんだもん。

だから、“起こることすべてに理由があると思いますか?”という質問には迷わずyesと答えられた。人は、出逢うべき人に出逢うべきタイミングで出逢い、行くべき道に進み、いるべき場所にたどり着くと思っているのです。

 

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Yuckyさん発案で、

【思いつき】北米の大学に通う日本人留学生Twitterオフ会 : yucky blog をします。しましょう。わたしもアメリカに来る前や来た当時はよく言っていたのだけど実現しなくて、でもきっとまた彼女が言い出したってことはそういうタイミングなのでしょう。夏休みかボスキャリで皆さん会いましょう〜*\(^o^)?*