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ときめきを追いかけて。

「実」の年へ。

今学期の授業の振り返りと来学期の授業について

留学 アメリカ

はじめてこう留学ブログらしきブログを書こうかな、と。というのも今、集中力が著しく低くて…。

今週末はLittle 5というお祭り騒ぎなイベント(DePauw Little 5: "The World's Best Holiday" http://www.hercampus.com/school/depauw/depauw-little-5-worlds-best-holiday)があった。にも関わらず、わたしは風邪でダウンしていて、昨日、今日とベッドで1日を過ごさなきゃいけなかった。

というわけで、あと1週間でファイナルだから週末勉強するはずだったのに全くできなくて、今もやらなきゃいけないのわかっていて、まったく進まない。

 

そもそもDePauwにReading Period/Study Daysがないの、おかしい。

ファイナル1週間前なのにペーパーはある、クイズはある。その間にファイナルも頑張ってね☆という学校の精神がほんとうに理解できない。

というわけで、きっと来週はゾンビがたくさんキャンパスに現れるんだろうな。それでもパーティーをやめない方々ほんとうに凄い。もはや呆れを通り越して尊敬する。Top Party Schoolで上位20位以内に入り続けているだけある。笑

 

とりあえず集中できないなーどうしようかなーって考えたときにこのブログの存在を思い出した。実は今下書きが6つあるんだけど、全部なかなかずっしりしたテーマなので今回は触れないでおく。空港で暇してるときにでも書く、と思う。

 

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今学期は

PSY100: Introductory Psychology
FREN102: Elementary French II
HONR102: Honor Scholar Program F-Y Seminar
POLS150: Comparative Politics
MUS290: University Band
MUS273: Intro to Pipe Organ

の6つのクラス。ハードじゃなかったわけではなかった。寝不足すぎて精神的に不安定になったことも、コーヒーの飲み過ぎでカフェイン中毒になって死ぬかと思ったことも多々あった。でももっともっと頑張れたと思う。人間一生満足しないんだろうけれど、それでも過去の自分に対してもっと頑張れたと評価するのはたぶんいちばん悲しくてみっともないこと。

散々先輩たちに言われていた、春学期は秋学期よりもずっとあっという間に過ぎるよ、という言葉はほんとうだった。ほんとうにあっっっっという間だった。いつから始まったのかも覚えてない。振り返っても記憶がまばら。だから今学期でDePauwでの1年目が終わるだなんて信じられないし、こんな感じであと3年が終わっていくだなんて信じたくない。

 

来学期は

POLS130: Political Theory
POLS170: International Politics
HIST252: US-East Asian Relations
HONR300: Enlightments and Critics
MUS290: University Band
の5つ。でも今、指揮のクラスを取るかどうかほんとうに悩んでいる。高校生のときからずっとずっと勉強したくて、つい最近友だちにさらっと基本を教えてもらって、すっごく楽しかった。わくわくした。新しいことにすぐ目移りしてすぐときめく性格だからどこまでそのどきどきが続くかわからないけど、でも挑戦できたらいいなーと思う。でも同時に、来学期取る授業全部リーディングとライティングの量が凄まじい授業だから、もう1個追加するの怖いなーとも思う。

 

いちばん苦労するであろう授業は、Enlightments and Critics。Honor Scholar Programの授業のひとつで、プログラムで一、二を争う厳しさで有名な教授が受け持つこの授業は、20人以上の哲学者や政治家の思想について学びながら、彼らが生きた時代について勉強する。

いちばんわくわくしている授業は、US-East Asian Relations。18~20世紀初頭の東アジアとアメリカの外交関係について勉強するのだけれど、このあたりの歴史に最も興味があるから、とっても楽しみ。教授も素晴らしい人だからもっと仲良くなりたい。

あとの2つの政治学の授業は、政治学専攻するための必修授業なんだけど、内容も教授も好きだからこれまた楽しみ。

 

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これが今わたしに最も必要な言葉かもしれない。