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ときめきを追いかけて。

「実」の年へ。

自分のために生きよう。

ふと思ったこと 大切にしたいこと・していること

最初に明確にしておきたいのは、何も別に「自分勝手に生きろ」と言っているわけではないということ。人のために生きるなとは言っていないということ。そして、自分のために生きるのって実はいちばん難しいかもしれないということ。

 

 

友だちが先日こんなTweetをしていた。

Ever since I decided to live each day for God and for other people instead of work, I became so much happier.

そのときはっとさせられた。わたしは、何か“もの”に対して生きていないだろうか。

 

自分のために生きるっていうのは、ちゃんと心と身体が安定している状態を保つということ。仕事仲間から良い評価を得るために、良い成績を取るために、将来安定した仕事に就くために、履歴書に載せるために…という理由ではなく、人間として成長するために、自分が好きな自分でいられるように、生きるということ。自分がわくわくすることを追求するということ。わたしは実利主義な人間だから、利益を見返すな、とは言わない。利益が出ることがモチベーションになるのならそれを極めるのもありだと思う。でもいつでも本質は忘れちゃいけない。

 

この世界にはたくさんの評価基準がある。自分が今どこにいるのか、どこを目指しているのかというのを判断するためにそれらを軸に考えるのって悪くないと思っている。でも、そういう軸の条件を満たすためだけに生きるのは虚しいし無意味だ。このへんの区別は凄く難しいけど、自分のなかにとどめておいて、常に自分に問いかけるだけで随分生き方に影響してくるんじゃない?