ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

夏休み中にぜひしておきたい7つのこと

  1. 電子機器の中身整理
    カレンダー、連絡帳、クラウド、アプリ、フォルダー……学期中にたくさん作る割にはなかなか整理する時間を持てないものたちをここで一気に片付けてしまおう。
    たとえばわたしのFinderの中はこんな感じ。

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    DePauw > 2013-2014 > 2013-14S > PSY100Dの順に選択していくとようやく、PSY100Dという授業のために作った様々な資料が出てくる。
    さらに、この中からもういらないであろう資料(たとえば、summaryやstudy guideなんて絶対にもういらない)はどんどん削除していく。

    ついでに、Downloadsもいるもの以外は全て削除する。近い将来いりそうなものはDocumentに名前をわかりやすく変えて移す。そのときもフォルダごとにきちんと分ける。

    カレンダーも過去の予定は全部削除したり、来学期の予定をもうあらかじめ入れてしまったりすることで、過去何にどれだけ時間を費やしてきたか改めて振り返ることができるとともに、今度は何にどれくらい時間をかけられるのか・かけたいのかをきちんと考えることができる。ついでに時間ばかり消費してしまったりしばらく使ってなかったりするようなアプリも全て削除。


    こうやって全てを整理したあとで今度はGoogleを駆使してパソコンや携帯のパフォーマンス改善をするための方法をいろいろ試してみる。そうすれば次から使うときに格段に使いやすくなって、より効率の良い仕事ができるようになる。


  2. 生活スケジュールの改善
    新学期が始まったからって昨日の今日ではい、と生活スケジュールが改善されるわけではない。一般的に自分の習慣となるのは、始めてから3週間後だと言われている。3週間のサイクルを2.5回。自分のものとするには悪くない期間。

    起床・就寝時間以外にも、習慣づけたいこと(勉強や美容に関することなど何でも)があれば、それも頑張って夏休み中に挑戦する。


  3. 本を読む
    自分が普段は手をのばさないような分野の本を読む。というのも、学校が始まってしまったらなかなか新しい分野の知識を入れることは難しい。将来をじっくり考える時間がある夏休みだからこそ、じっくり向き合いたいことのひとつ。

  4. インターンシップをする
    個人的には学生が学校に行きながら半年〜1年間のインターンシップをすることは反対。(というかどうすればそんな芸当ができるのか教えてほしいくらい。)でも約2ヶ月ある夏休みの間はインターンシップはぜひしたら良いと思う。
    アルバイトは所詮アルバイト。学ぶことは確かに多いけれど、それでも会社の中にがっつり入るのとはまるで違う。就活中や働きだして1年目に何をどうすれば良いのかわからないという事態を回避するためにも、無給でも良いからインターンシップはするべき。
    そういった事態を回避できる、ということはつまり、自分のやりたいこと・やるべきことがそのときそのときでわかっている、ということ、社会に出てからの成長が早い、ということ。

  5. 奨学金や大学院や会社等のリサーチをする
    これも学校が始まるとなかなかできないことのうちのひとつ。時間があるときこそ入念なリサーチをして万全な体制で次に臨みたい。ちなみにわたしの定義としてこの万全な体制というのは、初めてその分野に触れる人にわかりやすく全体像を説明できる・少し知っている人が聞いてくるであろう幅広い質問に細かいディテールを添えて答えることができる・その分野のエキスパートに的確でときには意表をついた質問ができる、というもの。

  6. 将来設計をする
    なんでもがちがちに決めてしまうのは、それはそれで面白くないけれど、やっぱり将来を自分でしっかりデザインしていくにはきちんと過去・現在・理想の自分を見つけて向き合っていかないといけない。その方法は様々だし、それを考えて実践する余裕があるのはやっぱり夏休み。

  7. やってみたいな、で終わっていたことに挑戦する
    今までは、「これやってみたいな」と思ってもいろいろな理由をつけて諦めてきたことも、時間的にも精神的にも余裕がある夏休みになら挑戦できる。それは、言語の勉強を新しく始める、でも良いし、資格をとる、でも良いし、引っ越しをする、でも良いし、世界一周をする、でも良いし、会社を立ち上げる、でも良い。とにかく挑戦してみる。そうしたら過去の自分も現在の自分も大好きになれて、理想の自分にまた一歩近づける

 

 

日本の大学生はもうすぐ夏休みが始まり、アメリカの大学生はもうそろそろ夏休みが終わりますね。それぞれまだ挽回可能な時期なので、ぜひこれらを参考に素敵な夏休みを過ごしてください*