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ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

最高にアツい夏の締めくくり。

4泊5日、メンターオリエンテーションを含めると1週間、NPO法人 留学フェローシップ主催のサマーキャンプ (略して留キャン)に、大学生メンターとして参加してきました!

 

たくさんの“凄い”同世代に囲まれて、毎日、というより毎秒、自分のことを嫌いになり、自分の可能性に少しわくわくし、また自信をなくし…を繰り返した1週間。

ちなみにオリエンテーション2日目のTweetはこれ。

 

いったい自分は彼らの何が“凄い”と思ったんだろうと考えてみると、ますます彼らの凄さがわかる。

世間的には、ハーバードとかMITとかスタンフォードとかイェールとか、そういう“ブランド”を持った大学生がたくさん集まっていることが凄かったんだろうけれど、わたしから見た彼らの本当の凄さは強さだった。

 

自分のことを、他人のことを、信頼できる強さ。

信頼するために、されるために、惜しまない努力。

どれだけ眠くて追い込まれてつらくてしんどい状況でも絶やさない笑顔と遊び心。

周りからの影響を認めつつもそれに流されないようなしっかりとした芯。

いまはまだ将来のことが見えなくても自分と真摯に向き合い続ける姿勢。

 

そんな彼らと、『海外進学』というたったひとつのキーワードを中心に集まってきた、もがきながらも必死に前へ前へ進もうとする高校生との出逢い、そして一緒に過ごした1週間はほんとうにかけがえのない時間でした。

 

 

急遽帰国が決まってぽんっと1メンターとして入った留キャン。そこからオリエンテーションを担当することが決まり、リーダーになり、コンテンツに少し関わるようになり、夜中のミーティングの後の作業ではコンテンツ中心メンバーとああでもないこうでもないと話し合い…

ろくでもないわたしをそうやって受け入れてくれた『同志』がいたからこそ、わたしはとても素敵な時間を過ごせたし、刺激がたっぷりだったし、だからこそキャンプがあんなにも愛と学びに溢れたものになったのだと思います。

 

そう、

が、このキャンプの裏テーマになればいいなあ、なんて密かに思ってささやかなプロジェクトを提案したわたしとしては、キャンプが進むにつれてどんどん、「愛をあげなきゃ!」「愛がたくさん!」っていう言葉を聞くたびに、ひとりにやにやしていたのでした。

 

留キャンは終わったけれど、今回関わった全ての人の挑戦や人生はまだまだ続きます。そしてこのキャンプでの経験が少しでも誰かの心に何かしらのインパクトとして残っているのなら、わたしはこれからもその責任、というか、役目、を果たしていかなきゃいけないなあと思うのです。(だからみんないつでも気軽に連絡とってきてね♡)また冬頃には素敵なお知らせもできると良いなあ。

 

もし留学情報をお探しなら、留フェロのホームページに国別、体験談付きで超〜〜〜〜〜詳しく(しかも可愛いデザインで)載っているので、ぜひご覧ください。受験のときにだいぶ探したけれど、こんなにまとまっているサイトは今までありませんでした。これを読めばだいたいの受験のイメージができるかと思います。人に聞く前にまずは自分で探すこと。それもひとつ、海外受験を成功させる、そして海外での生活を成功させる要因になると思います。

 

 

 

余談ですが、

キャンプでは「ブログ読んでます!」って話しかけてくれた高校生がいて感激でした…♡これからもご愛読お願いします。

そしてわたしとどこかで出逢ったときはそうやって話しかけてもらえると大感激します◎

 

 

ask.fmで、いくつかいただいた質問のうち長くなりそうなものはまたこちらで記事にして返答しようと思います。何か質問等(留学のことからパーソナルなことまで)あれば、ぜひこちらに投稿してください*

 

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ミシガンにある小さな湖のほとりで過ごした約10日間の夏休みも今日で終わり、明日またキャンパスに戻ります!みんなに会えるのが、2年生になるのが、ほんとうに楽しみ!

 

 

 

※このブログは筆者個人の意見を反映しているものであり、NPO法人RYUGAKU FELLOWSHIPの意見を反映しているものではありません。