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ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

Goodbye 2014, Hello 2015

あけましておめでとうございます。

更新頻度がほんとうに低いのに、「いつも読んでいます」なんて有難いお言葉をよくいただきます。

お友だちのゆうきのブログ、アメリカンまたたびのようになんてことない日常からたくさんネタを見つけられたらいいのだけど、まあ得意じゃなくって。リクエストがあれば綴るのでぜひ ask.fmまで*

 

アメリカ学部留学を目指している方は、とりあえず1月1日締切の大学に出し終えて少しほっとしているところかな。思えば一昨年の受験のときは、大晦日はずーーーーっとパソコンに向かっていて、孤独で、つらくて、新年をお祝いする余裕もなくて、自分の選択をこれほどまでに恨んだことはないくらいでした。それでもあのとき少しでも粘ってよかった。同期に聞いてみてもそういう意見が多いので、今受験生でまだapplicationが残っている方々はあと少し頑張ってください*

 

 

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タイトルの通り、2014年を少し振り返ってみようかと。

 

去年は挫折と失敗と涙の1年。同時にたくさんの出会いがあった1年。

 

ヨーロッパ旅行(ロンドン〜ハーグ〜アムステルダム〜ブリュッセル〜ブルージュ〜パリ)に学校のプログラムを通して行ってそこでお友だちがたくさんできたり。

ソロリティーに入ったり。

ヨーロッパ旅行でできたお友だちと新学期になって仲良くなったお友だちとみんなで春休みにフロリダに行ったり。

夏休みは留学フェローシップでがむしゃらに頑張っている愛おしい高校生を、ユニークできらきらした同世代の大学生と一緒にお手伝いしたり。

ミシガンの小さい湖のほとりで10日間を過ごしたり。

新しいお仕事を始めたり。

Thanksgivingやクリスマスを彼とアメリカンスタイルでお祝いしたり。

 

こうして並べてみるとたくさんの思い出がぎゅぎゅっと詰まってる。

 

ただ同時に、たくさんの試練にもぶつかった。

 

ヨーロッパ旅行とソロリティー加入をきっかけに、お友だちの輪ががらりと変わって、自分の居場所や立ち位置を見失うこともあったし。

人への接し方やチームの動かし方、リーダーになることの難しさやフォロワーになることの大切さをたくさんの失敗例から学んだし。

2年生の1学期目は、精神と身体の健康状態が今までの人生で1番悪くなってもがき苦しんだし。

 

毎日のように泣いて、やりきれなくなって、自分のことが大嫌いになった2014年後半だった。

 

たくさんの人に支えてもらって、でも頑固でパーソナルな人だからなかなか頼りきれなくて、そんな自分に嫌気がさして、でもそれでも見放さずに支えてくれる人たちがたくさんいて。

学期終わりに夏休みのお仕事のオファーを内々にいただけたのは、きっと今まで自分がもがき苦しんだ時間は無駄じゃなかったということを示しているのかもしれない。

少しずつ少しずつ、自分がどういった道に進みたいかも見えてきて、今回のお仕事のオファーもそれを周りに語っていたからいただけたことであって、うん、なんだか改めて、チャンスは降ってこないから掴んでいかなきゃいけないっていうのはほんとうなんだなあ、と実感した1年でもありました。

 

 

だから2014年はきっと「拓」な年だった。

 

2015年は、「積」の年へ。

もっと目の前にある道を、しっかりと、一歩一歩踏みしめて少しずつ信頼や自信を積んでいく年にしたい。

マルチタスクよりシングルタスク。

もっとシンプルな日常に。

大切なものだけを大切に。それを見極める力を蓄える。

 

2015年も皆様にとってまた素敵な1年になりますように*