ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

ギャップタームをどう過ごす?【英語編】

私は、上手くいけば今年の夏からアメリカの大学一年生になります。入学するまでの間、授業についていくためにやるべき、もしくは、やっておいたら良かったと思うことを教えてください!また、渡米するまでの間にやるべきことの全般を教えてください!お願いします!!

 

今回は英語編。

 

これも難しいですね〜。それぞれ出発点が違うから。

 

授業についていく、と一口に言っても、いろんな側面があるけれど、ライティングはたぶん向こうで鍛えられます。

 

個人的なおすすめはリーディングの速度をあげること。

速度をあげても要点を理解できるような読み方を身につけること。

 

アメリカの大学は、一般的に予習復習に課されるリーディングの量が多いと言われています。わたしの先学期のリーディングの量は、週に200~600ページくらい。単純計算でも1日に30~85ページ読まなきゃいけないというわけです。これはあくまでクラス内ディスカッションやレクチャーを理解するために最低限必要なもの。もし自分がその分野において知識が少ないのなら、映画を観たり、動画を観たり、他の資料を読んだり、インターネットで調べたり、それらをまとめたりして知識を補充しなければいけません。

さらに、ディスカッションも慣れるまでは、クラスの時間中ずっとあたふたすることしかできません。だから、事前に予想される質問に対する回答を考えたり、質問(シンプルなものからprovocativeなものまで)を考えたりする必要があります。

 

というわけで、リーディングに慣れる、ということは、大事。

あとは、どんな方法でも良いから、アカデミックな話し方に耳を馴らすこと。

そして、簡潔かつ論理的に自分の意見を言う練習をすること。

 

この3つかな。

 

 

余談だけど、よく、

「英語力を伸ばしたいんですが、どうしたら良いですか?」

っていう質問が来るんだけど、

「英語とはいっても、いろいろあるけれど、何が得意で何が苦手なのかな?」

と聞くと、たいてい、

「テストの点数はこれくらいです。」

っていう回答が来ます。

 

はっきりいうけど、これじゃあ英語力は伸びません。

 

人生の何においても言えることだと思うけれど、英語もそう。

自分が、何が得意で何が苦手なのかをはっきりわかっていることが大事。それの解決方法は、試行錯誤のうえにようやく絞り出すもの、です。