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ときめきを追いかけて。

「実」の年へ。

カバンの使い分け

ライフスタイル アメリカ 留学

ラストエントリーから随分時間があいてしまって、その間わたしはまた新しいご縁に出逢い、たくさん泣いて、たくさん怒って、でも最近のなかでいちばんしあわせで、自分がしあわせなことにしあわせになってあげられる、パーフェクトなバランスの精神状態にいる気がしてる。

人間だもの、嫉妬もするし、悔しくて前が見えなくなることもある。不安に押しつぶされそうになって…そのまま押しつぶされることもある。でも、もがきながら、苦しみながら、少しずつ進んでいくのが今はなんだか心地よいからもう少しこのまま這い上がっていきたい。

新学期は思っていた以上に大変なんだけど、それよりも嬉しさやハッピーや楽しいことが上回ってるから、心の余裕は今まででいちばんあるかもしれない。要領がよくなったこともしかり。自分のプライドがなくなったこともしかり。時間の使い方に関する見方が変わったこともしかり。

春休みは去年フロリダに行ったメンバー数人と、新しいメンバーを加えて、また同じ場所に行ってきた。相変わらずのゴシップガール生活。去年の様子はこの記事から。

 

 

毎日ビーチに行って美味しいごはん食べてたくさんお日様のエネルギーをもらってほくほくして帰ってきて今日で4日目。ようやくグリーンキャッスルにも春がやってきました。あと13時間半で4月。日本では新年度が始まる。こちらではまた中間の課題やテストの山に埋もれる日々。

 

 

 

さてさて本題。

 

普段学校に行く時は、トートバッグ。最近ゲットしたソロリティーのモノグラムが入った赤のトートバッグは今朝、ついさっき、壊れちゃって悲しかった。今は前から持っている黒の合皮。サイズはMacBook Pro15がちょうど入るくらい。

 

中身は、消しゴムつきのシャーペンを差した、5科目用(200枚くらい?)のFivestarのリングノート、お気に入りのちょっとドライな質感の黒の細めのボールペンを差して、中に小さめサイズのポストイットを常備している、Lilly Pulitzerのスケジュール帳、Appleのイヤフォン、ほんのり赤みがかるリップスティック、ソロリティーのロゴが入ったストロー付きのタンブラー。メイク道具は持たないし、筆記用具もシンプルに2つだけ。それで十分。最近はミニマリストな気分なのです。

 

これが標準装備で、加えて、授業に必要な本をその都度入れ替える。すごく忙しい日になりそうなときは他の授業で読まなきゃいけない本も入れてちょっとした空き時間に読み進めたり。夜に図書館に行く時は、お友達にもらったロンドンタンブラーにコーヒーと少しのクリームを入れて持っていく。ラップトップは最近はほんとうに必要なとき以外は極力持ち歩かないようにしてる。持ち歩くときはフル充電で。充電が切れるまでにやること終わらせようって頑張れるから結構わたしには効果的。

 

 

普段はMichael Korsの黒のwristletに携帯とクレジットカードと学校のIDと保険証を入れたのを持ち歩いてるだけ。これが日本に帰ると途端に大きめのカバンに変わるから不思議。少し着飾ったときでもカジュアルなときでも基本的に合うけれど、ドレスアップしたときはハワイのALDOで昔母に買ってもらった可愛いパンジー色のチェーンバッグを使うくらい。中身は普段とあまり変わらないけれど、THREEでこの夏買ったお気に入りの真っ赤なリップグロスを忍ばせる。

 

 

カバンの中身やお部屋の綺麗さって結構そのときそのときの感情が反映されていて面白い、ね。最近はもっともっとシンプルに生きたいな、と思うのです。