ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

強くなるということ。

新学期、新しい環境で 初めて会った人との距離をどう詰めるか 悩んでます。 被害妄想で嫌われているのでは?等と考えてしまったりします。 ゆかさんならどのような乗り越え方をされますか?

 

 そうは見えないと言われるわたしも極度の人見知りで、自己嫌悪に度々悩まされているから、痛いほどわかっちゃうなあ。

 

その気持ちは、まだまだ自分が強くないから来ているのかも。

 

強くなる、ということは、

涙を我慢することでもないし、

誰に対してもにこにこすることでもないし、

自分の意見を押し通すことでも引っ込めて周りに合わせることでもなくって。

 

強くなる、ということは、

泣きたいときは思いっきり泣いて、

笑いたいときにだけ笑って、

自分の意見はしっかりと論理立てて筋を通して優しく相手に語りかけること。

そして、そうやって少しずつ強くなっていく自分のことを好きになってあげること。

 

周りの目は気にしないようにしても気になるもの。

でも、ほんの少し強くなって、ほんのもう少し自分のことを愛してあげると、不思議と周りが自分に笑いかけてくれているように感じられるから不思議。

 

そうやって1ステップずつ、自分に対する自信を積み上げていくと、良い意味で自分が中心の世界が出来あがってくるのです。

自分がしあわせであることにしあわせでいてあげられる。

そういう人はとっても魅力的だし、そんな人の周りには、気づいたら人が集まってくるものなのです。

それは少人数かもしれないし、たくさんの人かもしれないけれど、ひとつ確かなのは、みんなあなたに惹かれて、もっと知りたいと思って、もっと近づきたいと思って、集まってくるということ。

そうしたら自分のことを信じてくれるひと、自分が信じたいと思う人が増えるんじゃないのかなあ。

 

きっとここまでくると、もう冒頭のような質問には悩まないのではないのか、と個人的には思います。

 

少しずつ、自分に対する強さと愛と自信を積んでいくこと、が、鍵。