ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

わたしの夏休み歴

こんにちは。

中学から大学2年まで夏休みの過ごし方を教えて下さい。

この質問をいただいたときに、ずーっとずーっと考えていたんですが、なかなか過ごし方のバラエティーが無くて自分でもびっくりしました。

 

中1:里山キャンプ、ハワイ旅行、NPOサマーキャンプサブリーダー

中2:ハワイ旅行、NPOサマーキャンプサブリーダー

中3:ハワイ旅行、NPOサマーキャンプリーダー

高1:高大連携キャンプ企画、6校共同キャンプ企画、NPOサマーキャンプ企画兼リーダー、きらめき未来塾参加

高2:ハワイ旅行

高3:ハワイ旅行、受験勉強、NPOサマーキャンプリーダー兼裏方

大1:ハワイで2週間バケーションを楽しんでから日本へ一時帰国、お友達に会う、留フェロのキャラバン企画で長野と岐阜へ、留フェロのサマーキャンプ(メンターオリエンテーション企画、メンター)

大2:ハワイを満喫しつつインターンシップ

 

こんな感じでしょうか…特筆するところと言えば、基本的に夏の半分以上は高1の夏を除いてハワイで過ごしているところですね。いつもハワイにそんなに滞在して何をするのと聞かれるのですが、基本的には何もせず、暮らすように過ごしています。去年までは非日常感があったのですが、今年は働いているということもあり、自分のコンドミニアムにほぼ滞在しているということもあり、学校のお友達がハワイにいるということもあり、なかなかの日常感に溢れています。

 

この前もイギリス留学1年目を終えたさとみちゃんと話していたことなのですが、日本に帰ると少しの違和感がありますね。時間の流れや物事の変化に驚くというかついていけないというか。加えてわたしの留学先はど田舎なので、いつも大阪に帰ると、人の多さ、交通量の多さ、公共交通機関の便利さ、食べ物の美味しさ、物価の高さ、建物の高さに圧倒されます。これからどんどん日本という存在が自分から遠くなってしまうのかなー恋い焦がれる故郷という位置付けになってしまうのかなーと考えると少し寂しくなります。もっとも、将来住みたいとはあまり思わないので、恋い焦がれる、というとまた少し語弊があるかもしれません、ね。

 

中高のときも大学に入ってからも、学校があるときに自分のスケジュール帳が真っ黒になっているのはあまり変わっていませんが、それでも大学に入るまでは、夏休みというのは学校から離れている間にどれだけ前に進めるか、どれだけ楽しめるか、というのがテーマだったのに対して、大学に入ってからは、普段は忙しくて立ち止まれないのでその分しっかりと振り返って自分を見つめる時間になっている気がします。

 

来年はどこで誰とどんな夏を過ごしているんだろうと思うと今からわくわくします。