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ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

来年度のお家が決まりました!

毎年、学生が手に汗握るプロセス、ハウジングセレクションが現在わたしの大学でも行われていますが、わたしは一足先に来年度のお家を決定しました(*^o^*)

 

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この綺麗なお家の2階に、女の子のお友だち5人と一緒に住みます!そのうち3人は、先学期一緒に住んだ子たちです。

キッチン、シングルルーム、リビングルーム、バスルームが2つ、といった、標準的な設備に加えて、エアコン、食洗機、洗濯機・乾燥機、ストレージが付いています。

1階と2階で住環境は完全に分かれているので、鍵を持っていない限りは行き来することはできません。

各お部屋は、だいたい6畳くらいの広さで、ツインベッドと机とクローゼットとタンスが備え付けられています。

 

わたしの大学は99%オンキャンパスなので、実はこの一軒家も大学が所有しています。なので、敷金・礼金はいらないし、何かが故障したらその日のうちに修理してくれます。場所としては、図書館の真後ろなので、キャンパスの真ん中では無いものの、全てのアカデミックビルディングまで徒歩3分以内です。

 

お家を選ぶプロセスとしては:

(1)どのタイプの建物に住みたいかを申請する

大学には、3つのタイプの住居空間があります。一般的に寮と呼ばれる建物、フラタニティー/ソロリティーハウス、そして一軒家です。

寮は、1年生用の寮と上級生用の寮に分かれていて、基本的な違いはほとんどありませんが、1年生用の寮はキャンパスの一部のエリアに固まっているので、寮間でのコミュニケーションがもっと盛んです。

フラタニティー/ソロリティーハウスは、オンキャンパスですが、唯一、大学が所有していない建物です。ちなみに、わたしのソロリティーハウスは、こんな感じ。

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学生はそれぞれ、指定日までに、どの住居に住む予定なのかを申請します。指定日を過ぎてキャンセルすると、罰金として$250がかかります。それくらいハウジングプロセスはややこしいということ。

 

(2)友だちとハウジンググループをつくる

一緒に住む人たちを決めます。大学からは、毎週のように、ハウジンググループを決めましょうという催促が来ます。2〜3週間に一度、ハウジングオフィスが、ハウスメイトマッチングの会を開きます。これは、まだハウスメイトがいない人たちが集まって、要はお見合いをするんですね。わたしは行ったことが無いので、様子はわかりませんが、この際、RA(レジデンシャル=アシスタント)が仲介して、より相性の良い相手をみつけられるように手助けしてくれるようです。

 

(3)グループで住居申請をする

ハウジンググループが決定すると、それぞれのグループに、タイムスロットが与えられます。学年とグループサイズによって決められた順番で、住居申請ができるんですね。15分ごとに次々と新しいグループが申請できるようになるので、早めのタイムスロットがもらえると、希望通りの住居がもらえます。わたしは、だいたい、20番目くらいに選べたので、6人用の住居が全て選択可能の状態で、とってもラッキーでした。

 

 

こんな感じで、来年度のお家が決まって、一安心です!4年間で、初めてシングルルームに住めるのも、仲良しの子たちと住めるのも、とっても楽しみ。4年生になると、(わたしは)卒論が2つあるので、今までよりももう少し静かな環境が必要だと思います。2016〜2017年、良い年になりそう。