ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

美味しい、夜の読書のお供を探す日々。

きっぱりさっぱり朝型人間なわたしは、早く目覚めて、お白湯を飲んで、カーテンを開けてお部屋の中にお日様の光を目一杯取り込んで(冬だとなかなか難しいけれど…)、深呼吸とヨガをして身体を整えてから1日を始めるのが理想です。

今は彼と住んでいるから、少しこの理想はお預けだけど、だったら、夜の時間をもっと充実させたい!

 

夜は、できる限り、課題は10時で切り上げて、残りの2時間ほどでゆっくり快眠モードに入っていきます。

シャワーを浴びて、お気に入りの香りがするボディーオイルとローションで肌を柔らかくして、丁寧にケアしたふわふわの髪に、シルク地のさらさらのパジャマを羽織ってからが、本番。

 

軽めの課題図書を先取りして読んだり、クリスマスにもらったKindleで日本語の本を読んだり。

できる限りパソコンや携帯とは距離を置きたいけれど、1日を気持ち良く終えるためにメールの受信箱をできるだけ空にしたり。

 

そんなときにほしいのが、温かい飲み物。

ということで、ほうじ茶ラテをつくってみたり。

 

でも、カフェインはなるべく避けたいから、

お酒の力を少し借りてみたり。

 

今夜は、頭の中が少しざわついているので、遅くまで起きています。

そんなお供に、グリューワインを選びました。

 

2年前にロンドンに行ったときに、初日の夜に入ったパブで飲んだグリューワインが、とろっと上品な甘さで、身体も心もぽかぽか温めてくれて以来、ずっと再現したかったのです。

まだ本物には遠いけれど、今夜のグリューワインもなかなか美味しい。

 

今回は、ALAMOSという、2014年のアルゼンチン産レッドワインを使いました。

お鍋にレッドワインを飲みたい分(ここではグラス1杯分)入れたら、レモンのスライスを2〜3枚、一口大のパイナップルをいくつか、生姜のスライスを1枚入れて、ことこと沸騰させないように炊いていきます。

味が馴染んできたら、ホワイトラムをほんの少し気持ちだけ足して、また、ことこと。

お砂糖をティースプーン1杯、はちみつで味を調整して完成です。

今回は、はちみつを3回まわしがけしました。

 

彩花ちゃんがつくってくれた真っ白のお花が咲いたマグカップに入れてサービングして、ガールスカウトクッキーを一緒に、いただきます(*^o^*)

 

今夜も良い夢が見られそう。