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ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

アレンジと、+αと。

今週はとっても長い1週間でした…。

まだ金曜日があるというのに、もうすぐ楽しい週末だというのに、とてつもなく疲れてしまって、「宿題しなきゃ…」と思いながらもベッドの上でごろごろ。

 

高校1年生のときに参加した、WorldShift Osakaで頂いた、小久保隆さんのCDを聴きながら何度もうとうと…。

ちょっと片言な彼の「愛してるよ〜」と言う優しい声と笑顔につられて少し元気になったものの、またうとうと…。

このままじゃいけないのはわかりつつも、今夜は頑張れそうにない…と思って、思いきり甘やかす夜にシフトチェンジ。

 

大好きなホットココアをつくることにしました。

 

ホットココアって、わたしのなかでは、しあわせなドリンクの代表なんです。

寒い冬の朝、ベッドから出たくなくても、「あったかいココアできたよ」の一言で、お布団をはねのけられる。

ママと喧嘩して、すこしビターな気持ちになっていても、バンホーテンにたっぷりお砂糖を加えた熱々の甘いココアを飲むと、不思議と気持ちが落ち着いてきて、素直にごめんなさいが言えるようになる。

滅多に雪が降らない地域だからって、めずらしさに負けて雪合戦をしすぎたあとに、身体の芯から温めてくれる。

今夜みたいに、何もしたくないときだって、ココアを飲めると思うだけで、お気に入りの部屋着に着替えてキッチンに立てる。

 

ココアパウダーがまだお家にあると思っていたのに、すっかりきらしてしまっていて、でも一度こうと決めたらなかなか曲げることのできないわたしは、代わりにチョコレートをミルクと溶かしてつくることにしました。

英語では、ホットチョコレートって言うんだし、一緒だよね。

 

ネスレのつぶつぶチョコレートとミルクを一緒にお鍋に入れて、火にかけます。焦がさないように、吹きこぼさないように、チョコレートが溶けるまで、じっくり待ちます。

甘めが良ければ、お砂糖かはちみつをほんの気持ちだけ足して、シナモンを入れて、またじっくり。

最後にお好みでウィスキーを入れて、あちちってなるくらい温めたら完成です。

 

使う予定のマグカップをあらかじめ温めておくと、しあわせが増えます。

お好みでホイップをのせて、上からシナモンパウダーをさらに振ったり、キャラメルソースをかけると、甘いもの好きにとっては幸せが倍増します。

 

ココアパウダーが無いからチョコレートでつくってみたり、シナモンやウィスキーを足してみたり。アレンジしたり+αすることで、さらに美味しくなりますよね。手間暇かけたから愛情が湧くだけなのかもしれないけれど…。

 

最近は、なにごとにも愛情を持って取り組むことの大事さを、より一層感じています。

 

ホットチョコレートにシナモンとウィスキー。少し大人な、ホットココア。ぜひ試してみてください(*^o^*)