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ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

雰囲気づくり

昔から、何をするにも、想像上やこれまでに読んだ物語のなかに自分自身を登場させてきました。

 

意地悪なお義母さんとお義姉さんにお掃除をさせられているシンデレラの気分になってお部屋を片付けたり…

トイストーリーのおもちゃになった気分で静かに座ってお話を聴いたり…

ピアノの天才になった気分でピアノを練習したり…

 

そういう雰囲気やストーリーを、自分のなかでしっかりと持ってから何かに取り組むことが、自分のなかでは大切でした。

 

だから、まだすべてのスターバックスが勉強歓迎だった頃は、よく朝早く起きて、バスに揺られて、近くの駅にあるスタバまで勉強しに行ったものでした。

 

カフェのあのざわざわとした感じ、そのうしろで流れるカフェミュージックが、不思議と心を落ち着かせてくれて、難しいエッセイにだって、普段だったら泣きそうになりながら解く参考書にだって、変に気苦しくなく、それでいてどっしりと構えて取り組めたのです。

 

そんな環境を大学でも求めて早3年。地元のスタバに行くことはあっても、みんなほんと静かに勉強しているのでなかなかカフェにいる気分に浸れず…。

どうしようかと、ふとしたときによく考えていて行き着いたのが、何度もご紹介している、こちらのサイトだったのですが、

このたび、新しいのを見つけました!

 

Coffitivity | The Sounds of Productivityです。

ウェブ版とアプリとあるのですが、このアプリの何が良いって、音楽アプリをバックグラウンドで起動させて、コラボレーションさせちゃえるところ!

 

わたしはいつもこのアルバムとコラボさせています。

家カフェ

家カフェ

 

 

どこにいても、このアプリで雰囲気づくりをしてしまえば、気分はもうどこかのお洒落なカフェへ。

これで勉強もはかどるようになりました。

 

おすすめです(*^o^*)