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ときめきを追いかけて。

「実」の年へ。

留学先に持っていくおすすめアイテム7つ

アメリカ 留学 Ask.fm

思う存分にリラックスする夏休みを過ごしています。

ずっと、映画を観るだけだった毎日が、雑誌を読むようになり、糸が切れたように今度は本を読むようになり、ようやく今週の後半くらいからお仕事モードに戻ってきました。

溜まっていたメールにとりあえずほぼほぼ返信し、頼まれていた動画作成をし、頼まれたレジュメとカバーレターの添削をし、ようやく4年生のスタートラインに立った感じ。

少しずつ少しずつ断捨離も進めながら、来学期での生活に向けて、いろいろ(主に食材を)買い込んでいます。

 

この時期よく聞かれるのが、何を留学先に持っていけば良いのか、なので、今回の記事ではそれに答えようと思います*(注:アメリカを想定して書いているので、ヨーロッパ圏や太平洋圏ではまた違うかもしれません)

 

1)緑茶やほうじ茶や蕎麦茶などなど、キッチンがなくても簡単につくれて日本の味を思い出せるもの

多くの場合、1年生は、キッチンを大人数でシェアすることが多いので、お部屋で簡単にケトルのお湯でつくれちゃう日本の味は重宝します。なんとなく授業に行きたくない朝や、疲れ切った夜なんかに、ほっとするために、ぜひ。

2)生理用品

女の子限定です!が、これ、合う合わないがあると思うので…。日本のものは、使いやすいし、カサにならないし、個人的には持っていくことを強くおすすめします。

3)ヒートテックと貼るカイロ

寒い地域の方は、この2つの神器の有り難さを実感すると思います。ヒートテック→カイロを肩甲骨の間、腰の少し上、おへそのあたりに貼る→ヒートテックのサンドイッチが最強説です。あとは、首がつくところ(首、手首、足首)を温めるものと、太ももがしっかり隠れるコート、そして雪にも負けないブーツを、どこかのタイミングで調達しましょう。

4)あると精神的に安定するもの

わたしの場合は、ぬいぐるみと戴いたお手紙と綺麗なレイアウトの雑誌。ちょっとつらいことがあったときにハグしたり読んだりすると、心が落ち着いて、また頑張れます。

5)着まわしのきくお洋服

トップスもボトムも、着まわしがきくものを!なるべくシンプルなものにすると、アクセサリーで変化がつけられます。ちなみに、意外と挑戦する人は少ないですが、ちょっと派手めなアウターを気持ち多めに持っていると、それだけで雰囲気ががらっと変わるので、着回せてる感が出ます!

6)キレイめに着られるお洋服

これは現地調達でも良いのですが、オリエンテーション中にちょっとフォーマルなディナーがある人もいると思うので、日本から1、2枚持って行って損はないと思います。

男の子はそのままスーツにネクタイ。女の子は、日本のいわゆるフォーマルドレスでは固苦しく大げさになりすぎちゃうので、普通のお洋服屋さんで売っている、シンプルな、ワンピースくらいで十分です。あとは、黒かベージュのシンプルなパンプスかフラット、または、ヒール付きのサンダルを合わせたら、アメリカではフォーマルになります!

7)浴衣

どこの学校にもたいてい、インターナショナルデーのようなものはあります。そこで自分の文化を披露すると一躍人気者になれちゃいます(笑)浴衣は着付けるのも簡単なので、1枚持って行くべし!

 

 

あとは、肌が弱かったり、こだわりがある人は、美容品を持って行ったりもしますね。わたしは、ヘアケアを一式(ドライヤーとブラシ除く)持って行って、化粧水とクリームは現地アマゾン(様々)で日本製のものを買っています。が、ちょっと素敵なフェイシャルケア用品に出会ったので、今回はそれも持って帰る予定です。

文房具は持っていかなくて良いものランキング1位(独自調べ)ですね!消耗品だし、規格も違うので、アメリカのものに慣れちゃった方が良いです。

 

当然ですが、普段から飲んでいるまたはいざというときのためのお薬やパスポート、最初の2週間ほどを過ごすために必要な現金などなどは、必ず荷物へ*

 

わたしもあと3週間足らずで帰米〜!それまで日本をたくさん楽しまなきゃ*