ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

『なんとかならない』

あるとき、ふっと必要だったものが現れたり、目の前の道が開けて光が差し込んできたり、何かが舞い降りてきたり…。

そんなことってありますよね。

 

今までは、そんなときは、「なんて運が良いんだろう」としか思わなかった。

もちろん、「運が悪いな」「滞ってるな」って思うことももちろんあって…。

そんなときは、「まぁ、なんとかなるか」って考えてたし、なんとかなったことも多々あったけど…。

 

ほんとうは、自分がそれ相応の努力を費やしてきたからこそ授かったチャンスであったり、いただいたヘルプであったりしたのだなぁ、と。

なのに、「わたしは運が良いから」って周りや未来の自分に期待しすぎて、今できること、やりたいこと、やらなきゃいけないことをおろそかにすると、気づいたら手に入れたと思っていたものも零れ落ちていくし、目標もどんどん遠ざかっていっちゃう。

 

自分が好きなことや得意なことをたくさん声に出して、それに見合った結果を出し続けていれば、応援してくれる人や、一緒にやろうって声をかけてくれる人がだんだん現れてきて、そこから起こる化学反応のミラクルは今までたくさん経験したはずなのに。

 

「運が悪いな」「滞ってるな」っていうときは、きっとあまりにも周りに頼りすぎているときなんだろうなぁ。

「なんとかならない」っていうのをまずは自分にしっかり言い聞かせなきゃ。

そして、自分ひとりでできることなんて少ないからこそ、周りの人にどんどん感謝とお礼の言葉や「大好きです!」って気持ちは伝えていかなきゃね。

f:id:yukakitajima:20170106230054j:plain …と、Bob MarleyのThree Little Birdsを聴きながら屋上から見た初日の出に誓って*