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ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

ヨセミテ国立公園への日帰り旅♡

だいぶ前のことになっちゃうけれど、10月に、ヨセミテ国立公園にサンフランシスコから日帰りで行ってきました♡

 

Macのスクリーンセーバーでおなじみのここ!

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(OS X YosemiteのWikipediaより)

 

朝の5時くらいに出発する予定が、結局朝の10時くらいに出発して……着いたのは2時半くらい。ヨセミテ国立公園までの道のりは、サンフランシスコからほぼ一本道ですが、最後の1時間くらいは、崖道を走らないといけないので、怖すぎてわたしは気絶。笑

 

目を開けたら、公園の入り口に着いていました。

 

入場料は車1台につき、$30。これで、1週間有効です。24時間空いているので、いつ行っても大丈夫ですが、日帰り旅でハイキングもしたいなら、朝の早いうちに着くのがおすすめ!ロッジやテントにも泊まれるようになっていますが、とっても人気らしいので、早めに予約するのが良いと思います。

 

着いてから車で15分ほど行くと、Tunnel Viewpointに着きます。ここからは、有名なEl CapitanやBridalveil Fallが眺めます。

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しばらく待っているとサンセットタイム…!いちにちのなかで、いちばん好きな時間。

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なんといっても、日が沈んだあとにあらわれた、夜空一面を覆い尽くすほどの星がもう感動的…!♡

 

恩田陸さんの『夜のピクニック』という作品で、主人公の貴子が昨年の歩行祭を振り返る、

あー、疲れた。と叫んで目を開いた瞬間、目に飛びこんできたのは、文字通り、闇にグラニュー糖をまぶしたような星空である。

(中略)

降るような星、というよりも、こちらが空に落ちていって、星の中に溺れてしまいそうな眺めだった。 

 っていうシーンを鮮明に思い出しながら、感動の悲鳴をあげたり、夜ならではの静かさとある意味での恐怖と厳かさを感覚全てでずっしり受け止めたり。

 

夜のピクニック (新潮文庫)

夜のピクニック (新潮文庫)

 

 

ヨセミテ国立公園のなかでは、電波がほぼないので、大自然に囲まれながら、己の小ささを受け止めながら、たくさんお話ができます。

帰りは真っ暗な崖道が怖すぎてまた気絶しましたが(笑)、心も五感も満たされた日帰り旅でした。

 

 

今度はお泊まりで行きたいな〜*