ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

【永久保存版】留学生のmust-have

ついについに、1週間ほど前に彼が新しい車を買いました!╰(*´︶`*)╯

車の購入プロセスって大変なんですね…びっくり…!サインしなきゃいけない書類がたくさんありました。そういうことも踏まえて、今日は、アメリカで生活していくうえで、留学生のmust-haveをご紹介します。逆にこれらのアイテムがないと、いろいろ面倒です…!

 

運転免許証または州ID

運転免許証は、学生のうちに取っておくのがいちばん!というのも、住所確認書類が手に入りやすいのが学生のうちだから!卒業してしまうと、それらの住所確認勝利が内定証明書やアパートの契約書になってくるのですが、たとえば、卒業したあともまだ就職できていなかった場合、そして、お仕事を見つけるまでお友達の家に仮住まいさせてもらったりサブリースしたりする場合、それらの書類が一切手に入りません………。さらに、車が無いと、仮にお仕事のオファーを無事にもらったとしても、通勤が困難すぎるもしくはほぼ不可能、という場合も。そしてなにより、運転免許証が必要なお仕事もあります。なので、できれば運転免許証は学生のうちに取っておくのが鍵です。

年齢確認や国内旅行のためだけだったり、運転免許証はそのうちゆっくり…と思っている人は、ぜひ州IDを!申請するだけで簡単に取れるし、卒業後同じ州に住むのであれば、住所確認書類として運転免許を取るときに使えます。でも、仮免を取る筆記テストはほんとうにほんとうに簡単なので、とりあえずそれだけ受けちゃっておくのもありだと思います。

 

クレジットカード

クレジットヒストリーが無いと、アパートが借りられません!最悪の場合、卒業してから家なき子になります。また、インターンシップの可能性が、住む場所が無いからというので限られるのも悲しいですよね。クレジットヒストリーも、クレジットカードを使い出してすぐにたまるわけではないので、これはできるだけ早めに!学生のうちだからこそ受けられるキャッシュバックとかもいっぱいあるのですが、留学生がいきなり学生に人気のCitiやDiscoverのカードを持つのはなかなか難しかったりするので、まずは、留学生のためのクレジットカードであるSelfScore Mastercardから始めるのがおすすめです。

 

ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)

無いと困ることがたくさんあります!!!留学生でも、オンキャンパスでのお仕事があれば実は簡単にSSN申請が通るので、日本語学科の採点や、他の学生があんまり興味なさそうなお仕事をぜひ狙ってみてください。ちょっとしたお小遣いも稼げるし、SSNも手に入るし、一石二鳥です。

 

銀行と小切手帳

銀行大事です!!!Checking Accountがメインで必要となってくるので、あまりたくさんのアカウントを持つ必要はありませんが、デフォルトでセットになっている銀行もたくさんあります。わたしはPNC Bankを使っていますが、これは正直どこでも良いかな。可能なら、国内全州にATMと支店がある銀行が良いと思います。

小切手帳は、今のご時世あんまり使うことはないですが、車みたいな大きなお買い物をするときに、小切手帳だと上限が無く使えるので、クレジットカードやデビットカード、現金引き出しに上限がある人にはおすすめ。小切手帳を買いたくない、という人は、自分の銀行の支店に行って、その都度Cashier Checkを発行してもらうのもあり。

 

住所確認書類

これは、大学に申請したら、どの大学でも簡単に発行してくれるはずです。住所の確認をしなきゃいけない、というケースはほぼ無いですが、万が一のために持っておくと便利かと思います。

 

ビザ関連書類

普段の生活で使うことはないですが、これはぜっっっったいに大事!I-20も、更新するたびに量が増えて面倒ですが、すべて保管するようにしてください。OPTや永住権を申請するときに、今までのI-20を提示しなければいけません。もし留学中途でパスポートを更新して、古い方のパスポートにF-1ビザがある場合は、古い方と新しい方セットで持ち歩く必要があります。

 

 

以上、さっとご紹介しました。また思いついたら、追加していきます*