7月の読書♡

こんにちは!

 

先日ボストンでの研修を終えて、今はオーストラリアはブリスベンにいます!小さい頃からの、お仕事で海外に行くという夢が叶った今年の夏は毎秒悔しくてでも楽しい。

 

先月は忙しいながらもたくさん本を読みました! 

幸福な食卓 (講談社文庫)

幸福な食卓 (講談社文庫)

 

 この前のKindle50%還元セールで買った本。90%まではほころびそうな優しさでほろほろと綴られていてすごくよかったのに、どーーーんと最後壊された。。。でもそこまではほんとうによかったから自分のなかで評価が分かれている作品。

 

つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6 (講談社文庫)

つぶさにミルフィーユ The cream of the notes 6 (講談社文庫)

 

大好きな森博嗣さんの書き下ろしエッセイ。今回は書くことを最初に決めてから書いたそうで、ひとかたまりごとにフローがあって従来のただつらつらと書いたものとはまた違った印象。

 

スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)

スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)

 
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)

スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)

 

ここ最近の一番の名作。

 

暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss (集英社文庫)

暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss (集英社文庫)

 

いつもの森さん作品とはまた違ったけどおもしろかった。でも最近だんだんパターンがわかってきたなぁ、と。今回のも途中で気づいちゃった。それはそれで面白いんだけど。悔しいくらい。

 

新装版 世に棲む日日 (1) (文春文庫)

新装版 世に棲む日日 (1) (文春文庫)

 

この前お仕事で出会った起業家さんにおすすめの本を聞いたら司馬遼太郎とのことだったから、まずこの作品を。吉田松陰の人生をまるで目の前で早回しで見ているかのようなリアル感。2巻目も楽しみ。

 

アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)

アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫)

 

良い作品!!!The Secretに似ている感じ。ストーリーのそこここに人生においての大事なレッスンが隠れている。

 

新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)

新装版 ハゲタカ(上) (講談社文庫)

 

お友だち、はまたろーに薦められて読んだ作品。普段こういう社会ものって自ら進んで読まないんだけど、めっちゃ面白かった!下巻ももう購入済み。

 

7月は薦められたらとりあえず読む、というサイクルを経て新たなジャンルを開拓したので、これからもどんどんがしがし読み進めていきたい。

 

というわけで、2018年7月の読書記録でした!皆さんは7月何を読みましたか?もし良かった本があれば、またはずっと好きな本があったら、ぜひぜひ教えてください!♡