再三再四の再生により形成される自我

こんにちは!

 

今夜帰り道にふと思いついたことをつらつらとそのまま書き出してみよう、書き留めてみよう、と思います。そのままの感覚で。

 

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社会での肩書きを名乗り、日常生活において何をしているのかという説明をするのに仕事場での役割をくっつけ、おきまりの表情で、おきまりの自己紹介をするようになってから、もうすぐ一年。

 

会社での日々は楽しい。

自分がやっていることは今までの自分が歩んできたからこそだと思っている。

心のやわらかいところにずどーん、きゅーん、ときて、ぎゅーっとしたくなる。

あたたかく、切なく、嬉しい。

 

だけど

同じ自己紹介を同じ表情で繰り返すたびに、すこしずつ仮面が分厚くなっているような気がして、心がその場から離れていっているような気がして、すこし苦しい。

 

一方で

同じフレーズを繰り返すことで自分のライフストーリーというか、自分を語る切り口が形成されていくようで、他者に対しても自分に対しても"うまく”話せるようになっていく自分にも気づく。

だからこそ輪郭がはっきりする考えや思いもある。

 

だけど

やっぱり仮面はなるべく取り外しておきたい。その場その場で素直にいろいろ感じたいし、取り入れたいし、言葉を尽くして表現したい。それができなくなるくらいだったら、そんなのうまくなくてもいいや、別に。とも思う。

 

……うん。とりあえずはそんな感じ。

 

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今日はバレンタインですね。

初めて出逢ったときから何度も反芻して、そのたびにちょっとずつ意味が違う一節を。

 

Love is patient, love is kind. It does not envy, it does not boast, it is not proud. It does not dishonor others, it is not self-seeking, it is not easily angered, it keeps no record of wrongs. Love does not delight in evil but rejoices with the truth. It always protects, always trusts, always hopes, always perseveres.

- 1 Corinthians 13:4-7 NIV