ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

貪欲に、刺激を求めて。

こんにちは!

 

ついにもう12月。師走の月ですね。これから3月まで、いつものことなんだけどあっという間に過ぎるだろうから、11日を噛み締めなきゃ。

 

さて、2018年に向けて新しい手帳を買ったので、そろそろ来年のビジョンを思い描き始めました。

 

2017年をイメージしたときは、まだ自分が数ヶ月後の卒業式のあとどこで何をしているのかがあまりにもぼんやりしすぎていて、「地に根を張る年」と決めた覚えがあるけれど、今だってそんなに状況は変わっていない気がする。でも置かれた状況で毎日花を咲かせようともがいている。

 

変わったのは、ようやく学生でなくなったということを実感しだしたこと、想像していた以上に素敵な人たちに初めての職場で出会って仲良くなれたこと、新しい興味を見つけたことによって人生に関する考え方も少し柔軟になったこと。

 

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2018年は飛躍の年にする。

 

もう、いろんなことを言い訳にして、甘えて、逃げるのは嫌。自分がどこまでできるのか、挑戦してみたい。今までみたいに、これをしたいって思いながら、指をくわえてチャンスを見過ごすのも、もう卒業したい。だってチャンスは先取りしていかなきゃ、いつまで経っても自分の人生の主導権を握れないでしょう?

 

飛躍の年にする、と決めたからには、貪欲にいろんなものを見て聞いて、いろんなことを体験して、たくさんの人に出会って、自分の心と身体の声に耳を貸して。そうやって刺激を求めていきたい。毎日、毎日。狂ったように新しい世界を求め、貪り、吸収していった、高校生の頃のように。

 

この頃、未来のことを考えるようになって、20代前半の今にしかできないことってきっと多いんじゃないかって思うようになった。英語を習い始めたときから、お仕事で世界を飛び回る人になりたいって思っていた。日本やアメリカ以外の場所にも住んでみたいって思う。だけど、そういうチャンスだって気づいたら手から零れ落ちていってしまう気がする。今できることや今したいこと、今やらなくってどうするの。未来のことを優先しすぎて、今を大事にしなかったら、数年後どんな気持ちになっているんだろう。

 

飛躍の年ってことは、たくさんの変化がある年にまたなるんだろうな。今までは変化ってあまり好まなかったけど、もしかしたら悪いことじゃないのかもしれない。ひとつの場所やアイデアに縛られるんじゃなくって、自由に軽やかに飛び回る年にしたい、です。