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ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

頑張る、ということ。

Ask.fmより。

「頑張る」ってどういう事だと思いますか?過労は問題ですが、やはり結果を出さないと仕事はもらえませんし、加えて人はそれぞれ能力に差があり、同じ頑張りでも結果は違いますよね。

 

わたし、頑張るってただ闇雲に何かをすることじゃないと思うんです。

じっくり戦略を練って、立てたプランを遂行して、途中で何度も軌道修正して、そうやって自分の成長を感じられる、あるいは、予測できる努力のことを、頑張る、っていうと思うんです。

つまり、スランプになって成長できなくて焦ってしまう時期があっても良いけれど、これは成長痛なんだって自分に言い聞かせて耐え抜けることが大事で、途方に暮れてしまうのはきっと努力の方法が間違っているということです。

 

人と比べるのはひとつの指標になって良いかもしれませんが、そればかりを気にするのではなく、自分の理想の姿をまずはしっかりイメージすることが大事です。

 

でも、最初から辿れば良い道がはっきり見えている人なんていなくって。

だからこそ、周りにいる人たちの力を借りることが大切なんだと思います。

そのときに、自分に都合の良い情報だけを聞き入れるのではなく、自分に有益な情報を掴み取ることを意識することが重要です。これ、似ているようで全然違います。

 

 

とは言いつつ、最終的には、自分で何度も何度も挑戦して失敗して、自分のことを自分でよくわかってあげなきゃいけないんですよね。

 

たとえば、英語の勉強方法。

経験してきたから、ある程度有益な情報はシェアできますが、それが自分に合ってるかどうかなんて本人にしかわからないことです。

単語を覚えるときには、一通り音読して、英語で意味と例文を頭に叩き込んでから、自分で間違う単語がなくなるまで、意味→単語・単語→意味の両方をテスト、というやり方が、わたしは効率的だと思いますが、そこに少しアレンジを効かせて、ノートに書いてみたり、色分けしてみたり、フラッシュカードを作ってみたりなど、自分がいちばん覚えやすい方法を模索するのは、自分にしかできません。

 

現に、わたしの授業ノートだってテストを節目に変わるし、ペーパーの書き方だって変わります。勉強場所も、飲み物も、食べ物も、リラックス方法も、変わります。

 

そういう変化を恐れて、あるいは面倒くさがって、いつまでも自分のやり方を変えないから、結果が出ないんです。

 

頑張るということは、良い意味で計算高くなるということです。

そうしたらきっと結果はついてきます。