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ときめきを追いかけて。

地に根を張る年。

気分を上げてくれる映画5選♡

旅行記から少し離れて、大好きな、気分を上げてくれる映画たちをご紹介します…♡

 

映画好きというには程遠い、喰わず嫌いなわたしです。

暴力的な描写や悲しいことがことごとく苦手なので、それで今まで見てこなかった映画もたくさんあるし、それで損していることもあるのかも。(タイタニックなんて、つらすぎて最後まで観れなかった。)

 

でも、映画の主人公にいちいち共感したり、どきどきしたり、また頑張ろうってやる気をくれる映画は、いつもわたしと一緒に旅をしています。

 

ち、な、み、に。

本を読むのは小さい頃からほんとうにほんとうに大好きなので、おすすめをこの前書きました。

まだまだ増える予定だって言えるなんて、とってもしあわせです。

 

 

洋画で勉強するのには賛否両論ありますが、わたしは使い方さえちゃんとマスターすればありだと思っています*

今回ご紹介する映画も、英語の勉強も兼ねてぜひご覧ください!

 

The Devil Wears Prada

ド・定番!センスが良いものに触れる機会をできるだけ多く持ちたいと思っていて、映画はその手段のひとつです。

くるくると表情が変わるアン・ハサウェイがとってもキュート!映画の終わりかたはいまいち好きじゃないけど、ちょっとやる気がでないかもってときにまず観る映画です。

ちなみに、映画で使われている音楽も好きなので、今日は勝負!っていう朝によく聴きます。

 

 

The Intern

アン・ハサウェイ繋がり、ファッション繋がりで。

作中の彼女もとっても素敵な女性で憧れるけれど、わたしが憧れをいだくほんとうの人物は、ロバート・デニーロ。彼のセンスや物腰の柔らかさ、芯のぶれなさや向上心の高さは、わたしが目指している人物像そのもの。



The September Issue

プラダを着た悪魔でメリル・ストリープが演じた編集長のモデルとなったと言われている、VOGUE編集長のアナ・ウィンターに密着したドキュメンタリー映画。

起承転結があるわけではないですが、やっぱり雑誌つくりは職人技と思わせられるようなお仕事っぷりを見ていると、わたしももっと頑張ろう、たくさんこだわりを持とう、自分の作品が何であれ表現する場を大切にしてそれに自信を持とう、と思えます。

 

Julie and Julia

演技が好きな女優さんは?と聞かれたら、真っ先に名前をあげる、メリル・ストリープとエィミー・アダムス。

そんな彼女ふたりが、同じ映画のなかに時代を超えて生きているだなんて、しかもそれがお料理関連だなんて、まさにわたしにとっては夢のよう。

メリル・ストリープは、役作りのために、50以上もの英語のアクセントを完璧に使いこなせるのだとかなんとか。

たしかに、The Devil Wears Pradaのときとは、まったく印象が違いました。

美味しそうなものばっかりで、この映画を観るとプロセスを丁寧に楽しむ大切さを思い出します。



How To Be Single

ピッチパーフェクトのあの彼女がなんだかとっても良い味を出しているこの映画。

4人の女性が恋に悩み、人生に悩み、自らの手で切り開いていく、たくましい映画です。

How to be single(直訳:独身になる方法、日本語訳タイトル:ひとりな理由は聞かないで)なんていうタイトル、おもしろいですよね。普通なら、彼ができてハッピーエンド!っていうのが王道のラブコメディなのに。

でも、だからこそ、流されやすかったり、自分に価値が無いなんて思っていたり、このままで良いのかな…と、もやもやしていたりするのなら、この映画はぴったりです。

 

 

 

大好きな映画はまだまだありますが、気分を上げたいときにまず観る映画を5つご紹介しました。

映画観られた方は、ぜひ感想を共有してください〜*

 

 

旅行記はあと2つで終わります♡

(過去のエントリーは以下のリンクからどうぞ*)